プリオールBBジェルクリームの特長

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

塗りました感無しでしわ・シミをしっかりカバー!滑らかで自然なツヤを生むBB

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

BBクリームの「塗ってます!」感が苦手でしたが、こちらはクリームファンデのように軽いつけ心地なので、重たくならず引っかかることなく塗り広げることができました。薄付きでも毛穴や小さいシミはしっかりカバーしてくれ、重ね塗りは必要なかったです。汗をかくとさすがにヨレを感じましたが、普段つけてる分には崩れることはありません。

1つで美容液、化粧下地、ファンデーション、UV対策も・・!6つの機能がひとつになったジェルクリームタイプのBB。滑らかで伸びの良いジェルクリームが、薄付きでありながらしわやしみをしっかりカバーしつつ、自然なつや感を引き出してくれるのが特徴です。さらに潤いが長時間持続するので12時間化粧もち(つや・よれ・薄れ)をキープしてくれます(データ取得済み)。カバー力もほしいけど、厚塗り感を出したくない年齢肌におすすめなBBクリームです。
3,240円・税込(美リフトパウダー付)
公式HPへ資生堂 プリオール スキンケア お試しセット

編集部いちごの感想

プリオールBBジェルクリームレビュー

手に出してみると、ぷっくりとした形が残る位しっかりしたテクスチャーですが、指先でサラッと広げられる位のエアリー感がありました。

 

BB特有の閉塞感やぺたぺたした手触りはなく、うっすら密着なのにしわやキメなどの凸凹にもしっかり入ってくれて、表面はとても滑らかになります。

 

さらに肌全体が明るくなり、光を上手く反射してまさに「つや肌」。厚塗り感なく、年齢トラブルをさりげなくカバーできました。

 

厚塗りでマット肌になりがちなBBクリームですが、プリオール 美つやBBジェルクリームならカバー力もありつつ程よいつや感も引き出してくれるので、今までBBクリームを懸念してた方にも使いやすいと思います。

 

【商品解説】
プリオールBBジェルクリームの特長はまずファンデーションも含めてトータルなスキンケアに使うことができる点です。オールインワン化粧品といってもよいのですが、一般的なオールインワン化粧品とは違いメイクまでカバーしている点が大きな特徴です。

ひとつで6役のBBクリーム

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

年齢を重ねるとスキンケアだけでなくメイクの負担も厄介な悩みになってきます。

 

せっかくスキンケアでは低刺激を意識したケアを行っているのにメイクで負担をかけてしまう、シミや小じわを目立たなくさせようとファンデーションを厚塗りしてしまうといった問題を抱えがちです。

 

このプリオールBBジェルクリームならそんなスキンケアのとメイクのアンバランスを解消し、肌への負担を最小限に抑えつつケアとメイクの両方をうまく行っていくことができるのです。

 

美容液、化粧下地、クリーム、肌色コントロール、UVカット、そしてファンデーションという6役を兼ねているため、洗顔と化粧水を行った後にこのクリームを使用すればひと通りのケアとベースメイクを済ませることができるわけです。

 

美容液やクリームとしても使えるからには配合されている美容成分の内容も気になります。

 

この製品には加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Naといったおなじみの保湿成分をはじめとした美容成分が配合されており、乾燥やバリア機能の悩みを改善しながらケアしていくことができます。

小じわも目立たせないBBクリーム

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

乾燥が小じわやシミの原因となり、それを隠すためにファンデーションを厚塗りしてしまうといった悪循環に陥ってしまうのを避けるうえでも保湿成分を中心とした配合成分は大きなメリットとなるでしょう。

 

この保湿成分が配合されていることでファンデーションのカバー力との相乗効果で小じわを目立たなくさせるのに役立つ点も特長として挙げておくべきでしょう。

 

それから使い勝手のよさもこのアイテムの大事なメリットです。BBクリームはカバー力に優れている一方でベタつきや厚塗り感がデメリットとしてよく挙げられます。

 

年齢肌のベースメイクとして使う以上、厚塗り感がなく自然に仕上げられるかどうかも大事なポイントとなってくるわけですが、このアイテムは伸びが非常によくなめらかな感触で肌に塗付していくことができます

 

厚塗りにならず薄付けでムラなく全体を仕上げていける点も見逃せないでしょう。

 

そしてもうひとつ、塗付してから12時間メイクを維持できるデータを取得しており、テカりやヨレ、毛穴落ちといった化粧崩れを起こしにくい内容になっているのも魅力です。

 

朝しっかりメイクをしても日中になるとどうしてもメイクが崩れてしまうとお悩みの方にピッタリな選択肢となってくれるでしょう。

  • プリオール 美つやBBジェルクリームは美容液、化粧下地、クリーム、肌色コントロール、UVカット、ファンデーションの6役の働きを備える
  • プリオール 美つやBBジェルクリームは保湿成分配合で小じわも目立たなくさせる
  • プリオール 美つやBBジェルクリームは薄付きで化粧崩れも起こしにくい

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム 61歳 乾燥肌
1. その時のアナタの肌の状態と悩み

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム口コミ

基本的に乾燥肌なので、メイクをすると艶がなくなり余計に乾きが気になります。またシミやくすみなどカバーしたいところもたくさんあるので厚塗り感もでてしまい、夕方になると化粧ヨレを引き起こしていました。

 

2. その化粧品を試してみたいと思った理由
きっかけは友人がおすすめしていたからです。同い年ですが肌艶が良く、シミもどこにあるの?と思うくらい若々しい彼女が、プリオールの美つやBBジェルクリームを使っていると聞き、私も試してみることにしました。

 

3. その化粧品のテクスチャーや使用感
BBクリームだからか少し色が暗めのように感じたので、気持ち明るめのオークル1を選びました。ジェルクリームなので乾燥した肌でも伸びが良く、ピタッと密着します。ラメやパールのようなギラギラっとしたツヤではなく、光を反射するようなみずみずしいツヤ感なので、60代の私でもナチュラルに仕上がりました。使用量も米粒より少し多いくらいで十分なのでコスパもいいですね。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点
しっかりメイクしたいときはBBジェルクリームにコンシーラーなどをプラスした方がいいですが、せっかくナチュラルにカバーできているので、私はこれ1本で仕上げます。額、両頬、鼻先、顎と点置きしてから指の腹で優しく伸ばし、最後により密着させるため手の平で軽く抑えるときれいに塗付できました。

 

5. 使ってみた効果、他の商品との違い、改善して欲しい点
まず軽いつけ心地でなので肌に負担を感じませんでした。ジェルなのでBBクリーム特有の重たい感じはなく、1日メイクしていても苦になりません。また化粧崩れも起こしにくく、汗をかくと多少目の下や小鼻がよれますが、軽くティッシュで抑えればまたきれいな状態をキープできました。カバー力に関してはリキッドファンデーションよりは劣るものの、目立っていたくすみや色むらはしっかり隠してくれます。しかも厚塗り感はありません。シミも完全ではなかったものの、目立ちにくくはなるので、私は満足しています。しかも今までクレンジングをすると肌がつっぱっていたのに、このBBジェルクリームを使い始めてからはしっとりした肌触りになっていました。それほど潤い効果が高かったのかなと思っています。

プリオール 美つやBBジェルクリーの全成分
水,グリセリン,ジメチコン,BG,酸化チタン,イソヘキサデカン,メトキシケイヒ酸エチルヘキシル,テトラ(ベヘン酸/安息香酸/エチルヘキサン酸)ペンタエリスリチル,(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー,ラウリルPEG−9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン,カルボキシデシルトリシロキサン亜鉛,DPG,トリイソステアリン酸ポリグリセリル−5,トレハロース,PEG/PPG−14/7ジメチルエーテル,ヒアルロン酸Na,セリシン,加水分解コラーゲン,水酸化Al,ステアリン酸,イソステアリン酸,PEG−10ジメチコン,テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン,BHT,EDTA−3Na,トリエトキシカプリリルシラン,テトラデセン,トコフェロール,シリカ,ハイドロゲンジメチコン,ピロ亜硫酸Na,アルミナ,酸化スズ,クエン酸,ソルビン酸K,フェノキシエタノール,安息香酸Na,香料,(酸化鉄/酸化チタン)焼結物,酸化鉄,マイカ,硫酸Ba
商品の改良や表示方法の変更などにより、実際の成分と一部異なる場合があります。実際の成分は商品の表示をご覧ください。

美つやBBジェルクリーム トーンアップカラー

うるおうツヤとハイライトでアラをカバー!1品6役の多機能ジェルクリーム

美つやBBジェルクリームトーンアップカラー

シミやシワを圧倒的にカバーするわけではありませんが、ツヤっとした肌になれるので、多少のアラも気にならなくなります。真っ白になるわけではないので、私の年代の方によく見られる「顔だけ浮く」ようなこともありません。しっとりと仕上がる分、やはりお粉は少しはたいた方が良いかもしれません。

プリオールのトーンアップジェルクリーム。うるおいとツヤを与え、ハイライト効果で小じわ・シミ・くすみなどの年齢サインをカバーするのが特徴です。美容液・クリーム・UVカット効果・化粧下地・カラーコントロール・ファンデーションの6つの機能が一つでまかなえるので、スキンケアやメイクによる肌の負担も軽減できます。カバーはしたいけど、白浮きや厚塗りが気になる年代も使いやすい化粧下地です。
3,300円・税込
公式HPへ

 

【商品解説】
年齢とともに複雑な肌悩みが増え、スキンケアの手は抜けないけど「手間を掛けず楽に」ケアをしたい年代向けの化粧品ブランド「プリオール」。

トーンアップで肌を明るく見せながら年齢サインをカバー

そのプリオールから発売されている美つやBBジェルクリーム トーンアップカラーは、シワ・シミ・くすみをハイライト効果で目立たなくし、手軽に肌をトーンアップさせるジェルクリームです。

 

隠したい年齢サインをすべてしっかりと隠そうとすると、とにかく「厚塗り」「白浮き」「乾燥」…などが気になりますよね。

 

さらに手の込んだメイクをする際の肌摩擦や負担も、プリオール世代にとっては無視できないウィークポイント。クレンジングも刺激となりがちです。

 

かと言って薄付きメイクではやはりカバーしきれない肌のアラ。そのままにするのも気が引けます。

6つの機能で手の込んだスキンケア・メイクも不要に

美つやBBジェルクリーム トーンアップカラーならその名の通り、うるおうツヤとハイライト効果で肌のトーンを明るく見せてくれます。

 

肌にツヤが出て明るく見えることで、気になる年齢サインも自然にカバー

 

白浮き・厚塗り感も出ません。

 

さらに美容液・クリーム・UVカット効果・化粧下地・カラーコントロール・ファンデーションと多機能

 

塗布摩擦を最小限に抑えながら肌のケア・メイクも可能なので、肌への刺激が気になる年代にピッタリです。

 

美つやBBジェルクリーム トーンアップカラーのまとめ

  • うるおうツヤとハイライト効果を与えるので、肌を自然にトーンアップさせながら、小じわ・シミ・くすみなどの年齢サインもカバー
  • 1品6役の多機能(美容液・クリーム・UVカット効果・化粧下地・カラーコントロール・ファンデーション)ジェルクリーム
  • 手間や時間を掛けたくない、厚塗り感は出したくない、肌への負担は少ない方がいい…と考える方に

資生堂 美つやBBジェルクリーム トーンアップカラー 63歳 敏感肌
1. その時のアナタの肌の状態と悩み

プリオール美つやBBジェルクリームトーンアップカラー口コミ

50代に入り、仕事も辞めて久しぶりの専業主婦生活を満喫していましたが、人とめったに合わないことを良いことに、すっかりメイクをしたり肌のお手入れをすることから遠ざかっていました。そのせいか、たまにメイクをしてみても、ノリが悪かったり、ヒリヒリしたりして、どうやら敏感肌へとなってしまったようです。

 

2. その化粧品を試してみたいと思った理由
化粧品を選ぶ際は基本的に行き慣れている近所のドラッグストアで選びます。店員さんに今何が売れているの、と聞いたら私の年代には圧倒的にプリオールと教えてもらいました。
資生堂なのに意外とお値段もお手軽で、試したくなったのですが、全部のアイテムを選ぶわけにもいかず、とりあえず刺激の少ないメイクアップ用品が欲しいと言ったらこの美つやBBジェルクリーム トーンアップカラーをオススメされました。

 

3. その化粧品のテクスチャーや使用感
BBという名前ですが、一般的なBBクリームのようにしっかりこってり色が付いていたり、ベタベタすることはありません。ほんのり色のついた乳液…と言う感じです。伸ばしやすいですし、確かに肌の色がワントーン上がった感じがします。ツヤツヤしていますが、すごく自然で気に入りました。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点
化粧品に疎いのでよく分からないのですが、こちらはファンデーションのように色を乗せて肌をキレイに見せるというよりは、肌色のトーンをあげてツヤを与えてくれる商品なので、メイクの一番最初に使うものだと考え、化粧水と乳液後に塗るようにしました。しかし後からパッケージを見ると美容液やクリーム効果まであるようだったので、それなら乳液はいらないかしら、と思い切って省いてみたら、意外と差し支えなく、すごく時短になりました。

 

5. 使ってみた効果、他の商品との違い、改善して欲しい点
髪の毛が肌につくのが嫌なので仕上げはお粉をはたくように使っていましたが、あまりはたきすぎると、今度はせっかくのツヤ感が損なわれる気がします。ここまでしっとり仕上がらなくてもいいので、もう少しマットに仕上げられるタイプもあったらいいなと思いました。

プリオールBBジェルクリームの成分と効果

プリオールBBジェルクリームはファンデーションとしてだけでなく美容液やクリームとしても利用できる点が高く評価されています。スキンケアで肌を整えつつ、シミや小じわといったトラブルをメイクでカバーしていくことができるわけです。

保湿成分が乾燥によるトラブルをケア

プリオールBBジェルクリームの成分と効果

そうなると美容液やクリームとしての効果がどれだけ得られるのかが気になります。

 

UVカット効果も備えているので化粧水を除くとオールインワン化粧品としても使用できることになりますから、ファンデーション、BBクリームとしての面だけでなくスキンケアアイテムとしての特徴も見ておきたいところです。

 

スキンケア目的に配合されている美容成分の中では加水分解コラーゲンとヒアルロン酸Naが代表格として挙げられます。どちらも保湿成分の代表格としてさまざまなスキンケア製品に配合されているおなじみのものです。

 

そもそも加齢による肌トラブルの原因はこの2つの成分が減少してしまうことが引き金だとよく言われます。どちらの成分ももともと角質層に存在しているのですが、30歳前後を境に減少に転じることで不足してしまうのです。

 

コラーゲンとヒアルロン酸は角質層の内部で水分を抱え込む役割を担っており、水分が蒸発して失われてしまうのを防いでいます

メイク負担を減らしつつ肌環境も改善

プリオールBBジェルクリームの成分と効果

そのため不足してしまうとせっかくスキンケアで水分を補っても蒸発して失われる量が多くなり、効果が得られにくくなってしまうのです。

 

これは水分だけでなく美容成分も同様なので、保湿成分が不足したまま効果なスキンケア製品で最新の美容成分を補っても十分な効果が期待できません。

 

毎日一生懸命スキンケアを行っているのになかなか効果が実感できない人はこのコラーゲンとヒアルロン酸が不足している状況が改善できていないのが原因かもしれません。

 

ですからプリオールBBクリームでコラーゲンとヒアルロン酸を補うことで肌が水分を抱え込む保水力をアップさせれば肌の潤いやバリア機能も向上し、乾燥による小じわの改善、さらには紫外線対策にも役立つことになります。

 

さらにこのアイテムには肌のコンディションを整えるBGやグリセリン、セリシンなどの成分も配合されており、年齢肌の状態を十分に整えたうえでメイクを行う環境へと導いてくれます。

 

このようにメイクの負担を和らげつつ、シミや小じわなどのトラブル改善に役立つ成分を重視して配合されているのがプリオールBBジェルクリームの特徴です。

 

スキンケアとメイクの負担を和らげつつできるだけ肌環境を改善していきたいと考えている方にとくにオススメできるでしょう。

配合成分 効果

・加水分解コラーゲン
・ヒアルロン酸Na

・肌の潤いやバリア機能の向上
・乾燥による小じわの改善
・紫外線対策に役立つ

・BG
・グリセリン
・セリシン

・肌のコンディションを整える

プリオールBBジェルクリームの上手な使い方

1本で美容液からクリーム、化粧下地、ファンデーションの役割までカバーするプリオールBBクリームはスキンケアとしてもベースメイクとしても優れたメリットを備えています。スキンケアとメイク両方の負担を軽減できるわけですが、それだけに上手な使い方が求められます。

カラー選びで上手な使い方は決まる

プリオールBBジェルクリームの上手な使い方

オールインワン化粧品とも共通する部分ですが、1本でいろいろな役割を担うだけに、使い方を間違えてしまうと根本からケア環境が間違ったものになりかねないからです。

 

とくにこのアイテムはスキンケアとメイク両方にまたがっているだけに使い方を間違えたときの悪影響が大きくなります。

 

上手な使い方のポイントのまず第一はカラー選びです。化粧下地とコントロールカラーの役割も備えているため、この段階で自分に合ったカラーを選ぶことでファンデーションの効果もグッと引き立たせることができます。

 

厚塗り感もなくムラなく使える点もこの製品のメリットだけにカラーの段階でこだわってみましょう。

  • オークル1:明るくナチュラルな印象のカラー
  • オークル2:肌の色にもっとも近いカラー
  • オークル3:健康的なイメージを引き立たせるカラー
  • ピンクオークル:ややピンクよりで明るさを前面に押し出したカラー

本来の肌の色に近い「オークル2」を目安にしつつ自分の肌の色やどんな色合いにメイクを仕上げたいのかを意識しつつ選んでみましょう。

 

この段階で上手な使い方の半分くらいは左右されるといっても過言ではありません。

量が多いとべたつく原因に・・

プリオールBBジェルクリームの上手な使い方

実際に使う際には化粧水の後に使うのが基本ですが、乾燥が気になる方は化粧水→乳液の後に使うのもよいでしょう。

 

あまり乳液で油分を補いすぎてしまうとベタつく恐れがあるのであくまで適量を踏まえた使い方が求められます。

 

一般的なファンデーションと同じように額、両頬、小鼻、顎の5ヵ所にプリオールBBジェルクリームを乗せたうえで広げながら伸ばしていく形になります。

 

それぞれの適量はパール粒大が目安です。こちらもあまり量が多くなるとベタつくので要注意、「BBクリームなのにベタつかない」点がこの製品の大きな魅力でもあるので注意したいところです。

 

このベタつきを避けながらしっかりカバーしていくことができるかが上手な使い方の最大のポイントでしょう。

 

乾燥や小じわが気になる方はその部分に少し量を増やして重ね付けするなどムラなく伸ばしつつピンポイントのケアも取り入れていくバランス感覚も問われます。

 

こうした上手な使い方のコツを踏まえておけばプリオールBBジェルクリームのメリットを最大限に引き出すことができるでしょう。毎日のスキンケアとメイク環境を向上させるためにも心がけてみてはいかがでしょうか。

  • プリオールBBジェルクリームは4種類のカラーがあるので、自分の肌色に合ったカラーを選ぶことが重要
  • プリオールBBジェルクリームはあまり量が多くなるとベタつくので要注意
  • プリオールBBジェルクリームをムラなく伸ばしつつ、気になるところはピンポイントで重ね付けするとより◎

プリオールBBジェルクリームの口コミにはどんなものがある?

プリオールBBクリームはBBクリームとしての役割に加えて美容液やクリーム、コントロールカラーなど多彩な役割を備えている点が大きな特徴です。それだけに口コミでもどの点に着目するかによって評価が分かれる部分があるようです。

肌質によって使用感の賛否が分かれる

プリオールBBジェルクリームの口コミ

多くの人が気になっているのは使い勝手の良し悪しです。

 

もともとBBクリームはベタつきや厚塗り感がデメリットとして指摘されることが多く、BBクリームタイプの製品ではこの点を気にしている人も多いようです。

 

このプリオールBBジェルクリームでは賛否両論で真っ二つに分かれている様子が見られます。

BBクリームなのに滑らかで伸びがよいのできれいに塗ることができます。これまでのBBクリームのイメージを覆すよい製品だと思います」

 

ベタつき感や重さもなく自然に肌になじみます。わたしのような乾燥肌の方だけでなく普通肌の人にもいいんじゃないでしょうか」

 

といったプラスの評価が見られる一方、

ベタつきがちょっと気になります。BBクリームとしてはよい方なのかもしれませんが、美容液やクリームとしても使うことを考えると…もう少しさっぱりした使い心地でなければ高い評価は上げられません」

 

「ベタつきはそれほどではないのですが、ムラなく塗っていくのが難しいような気がします。その分どうしても不自然になってしまうかな、と」

このベタつきなどの使い心地はどうしても肌質との相性や本人の好みの問題が大きく左右するので賛否両論が分かれるのは避けられないのかも知れません。

カバー力の高さが評価されている

一方、カバー力に関しては高評価が見られます。

「BBクリームでシワを隠そうとするとどうしても厚塗り感がでてしまうのですが、これは自然に仕上げながらシワをカバーできると思います。40代以上の人にとてもよいアイテムではないでしょうか」

 

「50代になってシワと肌荒れが気になりはじめたので使ってみました。BBクリームでこんなカバーできるとはちょっと驚きです。よい買い物をしました」など。

肌への負担が少ないこともあって年齢を重ねている人ほどカバー力と厚塗り感の少なさのバランスを評価している傾向があるようです。

 

もうひとつ、保湿力への評価も見られます。

「乾燥が原因の小じわをカバーするだけじゃなくて肌そのものがしっとりと潤うような気がします。スキンケアアイテムとしてもオススメです」

といったプラス評価もあれば

「美容液としての評価は微妙でしょうか…あくまでBBクリームとして使うのがよいと思います」

と微妙な評価も見られます。

 

肌質との相性があるとはいえ、BBクリームとして使う分には高い評価が得られるアイテムなのは間違いないでしょう。あとは自分に合うかどうかの個人差の問題になりそうです。
プリオールBBジェルクリームの口コミ

普通のBBクリームより少し水分を多く含んだようなクリームで、軽い力で伸ばしていけます。付けた後も普通よりべたべたしない、少しだけマットのような手触りです。でもみずみずしいほんのりとしたツヤ感もあって、特にたるみで窪んで見えていた目元がカバーできるようになりました。今迄コンシーラーを必死に塗っていましたが、メイクの手間が1つ減らせました。

ジェルというだけありちゅるんとしたような、乳液とクリームの間位のテクスチャーなので、指先にべっとり残ること無くムラなく広げられます。大きくて濃いシミはがっつり隠れるわけでは無いですが、全体的なくすみとか小さなシミ位なら大丈夫です。マットな仕上がりが好みでパウダーを重ねる事も多いですが、その場合は普通より薄め・軽めの方がよれずに仕上がります。

みずみずしい軽めのBBなので、今迄使っていたものと違って厚塗りしている見た目になりません。ほのかにきらっとするような明るいツヤ肌に仕上がって、角度によっては小じわも目立たなくなりました。パウダーだとアラを隠し切れず、BBは肌が息苦しく感じていたので、これは塗っている時も嫌な感覚が無く、長時間化粧直しが出来ない時にも向いています。

BBクリームは2色展開の物が多いですがこれは3色から選べるだけでなく、ピンクカラーもあるので混ぜて血色感があるように見せられます。べたべたした手触りや見た目にならず、リキッドとパウダーの中間に仕上がりました。伸ばしやすいジェル状なので、目元や口元の小じわにも塗り易く暗く見えがちなその辺りも、自然に潤っているようになります。

資生堂 プリオールってどんな化粧品ブランド?

資生堂のプリオールは大人ならではの悩みを解決するためにつくられたエイジングブランドです。ただきれいにするということではなく、使いやすさまでも考え抜かれたアイテムが豊富に揃っており、50代以降の女性を中心に高い支持を集めています。

使いやすさも重視された化粧品

資生堂プリオール特徴

プリオールでは大人の七難として『凹凸』『影』『色』『乾く』『下がる』といった肌の悩みだけではなく、『見えにくい』『おっくう』といった化粧品を使ううえで感じる気持ちの悩みも同時に解決してくれる特徴があります。

 

スキンケア・ベースメイク・ポイントメイク・ヘアケアの4つのカテゴリーを展開しており、こういう化粧品がほしかった!・・と年齢肌が思う理想的なアイテムが充実しています。

 

例えばベースメイクでは年齢サインをつやでカバーし、いかにも塗りました感がでないような工夫がされています。

テクニックも面倒なステップも一切不要

資生堂プリオール特徴

中でも人気の高い美つやBBジェルクリームはほうれい線やしみ、くすみをつやで目立たなくさせることで、年齢肌が陥りやすい厚塗り感を防ぐことができます。

 

しかも1つで美容液・化粧下地・クリーム・肌色コントロール・ファンデーション・UVカット効果を備えているので時短にもなるし、摩擦による肌への負担も軽減できるメリットもあります。

 

このようにプリオールは難しいテクニックも面倒なステップも一切必要なく、毎日楽しみながらケア・メイクしていくことが可能なのです。

 

50代60代になりなかなか満足する化粧品を見つからない、年齢を重ねるにつれてスキンケアやメイクがめんどくさく感じるようになったという方は一度、資生堂のプリオールを試してみてはいかがでしょうか。

 

《資生堂 プリールの特徴まとめ》

  • 50代以降の年齢肌のためにつくられた化粧品ブランド
  • 美容効果だけではなく使い心地や使いやすさも重視
  • 難しいテクニックや面倒なステップいらずで毎日楽にケアできる

資生堂 プリオールの人気商品

資生堂 プリオール うるおい美リフトゲル

たるんだ肌を一気に押し上げる!本格的エイジングケアができるオールインワン

資生堂 プリオール うるおい美リフトゲル

みずみずしさもあるので少量でも肌に伸ばしやすかったです。瞬時に浸透するわけではないですが、しっかり馴染ませると肌がしっとりしハリを感じました。オールインワンを使うと保湿力が物足りなく感じクリームなどを足してしまうのですが、美リフトゲルは本当に1本で満足しています。何よりプッシュ式なのでめんどくさがりな私には合っていました。

1本で化粧水・乳液・美容液・マッサージ・クリーム・パックの6役を兼ね備えた年齢肌のためのオールインワンゲル。水分を抱え込むことで膨らむ性質を持つハリ成分を肌の隅々まで浸透させることで、たるみがちな肌もみずみずしくふっくらとしたハリ肌に改善する特徴があります。さらに6種類もの保湿成分が長時間潤いを保つので、乾きを感じにくいのもメリット。手間はかけたくないけど、本格的なハリケアを行いたい50代以降の方におすすめです。
3,850円・税込
公式HPへプリオール 美つや BBジェルクリーム

編集部ごーやの感想

POLA化粧水効果特長レビュー化粧水選び方

みずみずしいけどとろみもあって、乾燥している状態でも摩擦を感じずに伸ばせます。
1プッシュだけで十分伸びる軽めのテクスチャーで、掌で押し込むようにすると、肌にググっと入ってきました。

 

またオールインワンだけどべたつかず、ふっくらすべすべになるので、次のメイクもよれずに仕上げられます。

 

そして、中指の関節でフェイスラインを下から上にマッサージ、更にこめかみから下に流すようにすると、むくみも改善されてリフトアップ効果も期待できそうです。
年齢肌向けだけあって、かなり乾燥を感じる私でも保湿力は申し分なく感じました。

うるおい美リフトゲルの全成分
水,DPG,グリセリン,エタノール,BG,PEG−20,ジグリセリン,ジメチコン,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,PEG−400,トレハロース,塩化Mg,ワレモコウエキス,スクワラン,塩化Ca,リン酸アスコルビルMg,テンチャエキス,ヒオウギエキス,ヒアルロン酸Na,ヒドロキシプロリン,リシンHCl,シロキクラゲ多糖体,ローズマリーエキス,加水分解コラーゲン,パルミチン酸レチノール,セリシン,アカヤジオウ根エキス,べへネス−20,カルナウバロウ,イソステアリン酸PEG−20グリセリル,カルボマー,水酸化K,(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー,PEG−10ジメチコン,イソヘキサデカン,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))クロスポリマー,ポリソルベート80,EDTA−2Na,メタリン酸Na,オレイン酸ソルビタン,ピロ亜硫酸Na,トコフェロール,コーン油,BHT,クエン酸,ソルビン酸K,フェノキシエタノール,香料,酸化鉄
※商品の改良や表示方法の変更などにより、実際の成分と一部異なる場合があります。
実際の成分は商品の表示をご覧ください。

資生堂 プリオールしっとり美つや肌体感セット

乾燥からくる肌トラブルに!プリオール基本のスキンケア化粧品をラインでお試し

資生堂 プリオールしっとり美つや肌体感セット

化粧水が気になっていたところお得に試せるセットを見つけました。化粧水はとろみが結構強めですが、刺激や嫌なベタつき感はなく、本当にマスクをした後のようにしっとりもっちりとした肌触りになります。さらに全てのアイテム保湿力が高く、使い勝手がいい!日中用乳液は紫外線対策もできるし、ツヤもでるのですっぴんでも過ごせるようになりました。

手軽に本格的なエイジングケアができると話題のプリオールをたっぷり15日分お試しできるセット。ちょっとしたお出かけにも便利な1本で5役がカバー出来るおしろい美白乳液を始め、マスク後のような潤いと艶が生まれるマスクイン化粧水、小じわの奥のメーク汚れや古い角層もすっきり落とすオールクリア石鹸など50代からのスキンケアに便利な基礎化粧品が揃っているのが特徴です。乾燥による小じわやハリ・ツヤの低下に悩む50代以降の方に1度は試してみたい化粧品です。
通販限定7日間お試しセット1,100円・税込 ※無くなり次第終了
(メーク落とし洗顔石鹸8g・化粧水30ml・おしろい美白乳液(日中用)7ml・クリームイン乳液18ml+BBジェルクリーム)
公式HPへ資生堂 プリオール スキンケア お試しセット

編集部ゆずの感想

POLA化粧水効果特長レビュー化粧水選び方

洗顔から乳液までの4点セットで、乳液は2種類あります。
その中でも気になっていたのは、おしろい乳液。

 

仄かにピンクがかった緩いタイプなので、指先でもスルンと伸ばせて、肌へのフィット感が。

 

おかげで元から肌がきれいな人に、あっという間に仕上げられました。
他にもマスクイン化粧水は、とろみがあるのでクッションのように優しく広がります。

 

そして少しハンドプレスするとじんわりと浸透して、本当にマスクしたようなツヤ感がに。
まさに、あれこれとお手入れするのが面倒…と感じやすくなる年代の方を考えて、手間なくしっかりケアできるアイテムばかりだなと感じました。

美つやBBジェルクリーム トーンアップカラー

うるおうツヤとハイライトでアラをカバー!1品6役の多機能ジェルクリーム

美つやBBジェルクリームトーンアップカラー

シミやシワを圧倒的にカバーするわけではありませんが、ツヤっとした肌になれるので、多少のアラも気にならなくなります。真っ白になるわけではないので、私の年代の方によく見られる「顔だけ浮く」ようなこともありません。しっとりと仕上がる分、やはりお粉は少しはたいた方が良いかもしれません。

プリオールのトーンアップジェルクリーム。うるおいとツヤを与え、ハイライト効果で小じわ・シミ・くすみなどの年齢サインをカバーするのが特徴です。美容液・クリーム・UVカット効果・化粧下地・カラーコントロール・ファンデーションの6つの機能が一つでまかなえるので、スキンケアやメイクによる肌の負担も軽減できます。カバーはしたいけど、白浮きや厚塗りが気になる年代も使いやすい化粧下地です。
3,300円・税込
公式HPへ

 

【商品解説】
年齢とともに複雑な肌悩みが増え、スキンケアの手は抜けないけど「手間を掛けず楽に」ケアをしたい年代向けの化粧品ブランド「プリオール」。

トーンアップで肌を明るく見せながら年齢サインをカバー

そのプリオールから発売されている美つやBBジェルクリーム トーンアップカラーは、シワ・シミ・くすみをハイライト効果で目立たなくし、手軽に肌をトーンアップさせるジェルクリームです。

 

隠したい年齢サインをすべてしっかりと隠そうとすると、とにかく「厚塗り」「白浮き」「乾燥」…などが気になりますよね。

 

さらに手の込んだメイクをする際の肌摩擦や負担も、プリオール世代にとっては無視できないウィークポイント。クレンジングも刺激となりがちです。

 

かと言って薄付きメイクではやはりカバーしきれない肌のアラ。そのままにするのも気が引けます。

6つの機能で手の込んだスキンケア・メイクも不要に

美つやBBジェルクリーム トーンアップカラーならその名の通り、うるおうツヤとハイライト効果で肌のトーンを明るく見せてくれます。

 

肌にツヤが出て明るく見えることで、気になる年齢サインも自然にカバー

 

白浮き・厚塗り感も出ません。

 

さらに美容液・クリーム・UVカット効果・化粧下地・カラーコントロール・ファンデーションと多機能

 

塗布摩擦を最小限に抑えながら肌のケア・メイクも可能なので、肌への刺激が気になる年代にピッタリです。

 

美つやBBジェルクリーム トーンアップカラーのまとめ

  • うるおうツヤとハイライト効果を与えるので、肌を自然にトーンアップさせながら、小じわ・シミ・くすみなどの年齢サインもカバー
  • 1品6役の多機能(美容液・クリーム・UVカット効果・化粧下地・カラーコントロール・ファンデーション)ジェルクリーム
  • 手間や時間を掛けたくない、厚塗り感は出したくない、肌への負担は少ない方がいい…と考える方に

資生堂 美つやBBジェルクリーム トーンアップカラー 敏感肌
1. その時のアナタの肌の状態と悩み

プリオール美つやBBジェルクリームトーンアップカラー口コミ

50代に入り、仕事も辞めて久しぶりの専業主婦生活を満喫していましたが、人とめったに合わないことを良いことに、すっかりメイクをしたり肌のお手入れをすることから遠ざかっていました。そのせいか、たまにメイクをしてみても、ノリが悪かったり、ヒリヒリしたりして、どうやら敏感肌へとなってしまったようです。

 

2. その化粧品を試してみたいと思った理由
化粧品を選ぶ際は基本的に行き慣れている近所のドラッグストアで選びます。店員さんに今何が売れているの、と聞いたら私の年代には圧倒的にプリオールと教えてもらいました。
資生堂なのに意外とお値段もお手軽で、試したくなったのですが、全部のアイテムを選ぶわけにもいかず、とりあえず刺激の少ないメイクアップ用品が欲しいと言ったらこの美つやBBジェルクリーム トーンアップカラーをオススメされました。

 

3. その化粧品のテクスチャーや使用感
BBという名前ですが、一般的なBBクリームのようにしっかりこってり色が付いていたり、ベタベタすることはありません。ほんのり色のついた乳液…と言う感じです。伸ばしやすいですし、確かに肌の色がワントーン上がった感じがします。ツヤツヤしていますが、すごく自然で気に入りました。

 

4. どんな風に使ったか?また工夫した点
化粧品に疎いのでよく分からないのですが、こちらはファンデーションのように色を乗せて肌をキレイに見せるというよりは、肌色のトーンをあげてツヤを与えてくれる商品なので、メイクの一番最初に使うものだと考え、化粧水と乳液後に塗るようにしました。しかし後からパッケージを見ると美容液やクリーム効果まであるようだったので、それなら乳液はいらないかしら、と思い切って省いてみたら、意外と差し支えなく、すごく時短になりました。

 

5. 使ってみた効果、他の商品との違い、改善して欲しい点
髪の毛が肌につくのが嫌なので仕上げはお粉をはたくように使っていましたが、あまりはたきすぎると、今度はせっかくのツヤ感が損なわれる気がします。ここまでしっとり仕上がらなくてもいいので、もう少しマットに仕上げられるタイプもあったらいいなと思いました。

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