プリオールBBジェルクリームの特長

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

塗りました感無しでしわ・シミをしっかりカバー!滑らかで自然なツヤを生むBB

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

BBクリームの「塗ってます!」感が苦手でしたが、こちらはクリームファンデのように軽いつけ心地なので、重たくならず引っかかることなく塗り広げることができました。薄付きでも毛穴や小さいシミはしっかりカバーしてくれ、重ね塗りは必要なかったです。汗をかくとさすがにヨレを感じましたが、普段つけてる分には崩れることはありません。

1つで美容液、化粧下地、ファンデーション、UV対策も・・!6つの機能がひとつになったジェルクリームタイプのBB。滑らかで伸びの良いジェルクリームが、薄付きでありながらしわやしみをしっかりカバーしつつ、自然なつや感を引き出してくれるのが特徴です。さらに潤いが長時間持続するので12時間化粧もち(つや・よれ・薄れ)をキープしてくれます(データ取得済み)。カバー力もほしいけど、厚塗り感を出したくない年齢肌におすすめなBBクリームです。
3,240円・税込(美リフトパウダー付)
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編集部いちごの感想

プリオールBBジェルクリームレビュー

手に出してみると、ぷっくりとした形が残る位しっかりしたテクスチャーですが、指先でサラッと広げられる位のエアリー感がありました。

 

BB特有の閉塞感やぺたぺたした手触りはなく、うっすら密着なのにしわやキメなどの凸凹にもしっかり入ってくれて、表面はとても滑らかになります。

 

さらに肌全体が明るくなり、光を上手く反射してまさに「つや肌」。厚塗り感なく、年齢トラブルをさりげなくカバーできました。

 

厚塗りでマット肌になりがちなBBクリームですが、プリオール 美つやBBジェルクリームならカバー力もありつつ程よいつや感も引き出してくれるので、今までBBクリームを懸念してた方にも使いやすいと思います。

 

【商品解説】
プリオールBBジェルクリームの特長はまずファンデーションも含めてトータルなスキンケアに使うことができる点です。オールインワン化粧品といってもよいのですが、一般的なオールインワン化粧品とは違いメイクまでカバーしている点が大きな特徴です。

ひとつで6役のBBクリーム

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

年齢を重ねるとスキンケアだけでなくメイクの負担も厄介な悩みになってきます。

 

せっかくスキンケアでは低刺激を意識したケアを行っているのにメイクで負担をかけてしまう、シミや小じわを目立たなくさせようとファンデーションを厚塗りしてしまうといった問題を抱えがちです。

 

このプリオールBBジェルクリームならそんなスキンケアのとメイクのアンバランスを解消し、肌への負担を最小限に抑えつつケアとメイクの両方をうまく行っていくことができるのです。

 

美容液、化粧下地、クリーム、肌色コントロール、UVカット、そしてファンデーションという6役を兼ねているため、洗顔と化粧水を行った後にこのクリームを使用すればひと通りのケアとベースメイクを済ませることができるわけです。

 

美容液やクリームとしても使えるからには配合されている美容成分の内容も気になります。

 

この製品には加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Naといったおなじみの保湿成分をはじめとした美容成分が配合されており、乾燥やバリア機能の悩みを改善しながらケアしていくことができます。

小じわも目立たせないBBクリーム

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

乾燥が小じわやシミの原因となり、それを隠すためにファンデーションを厚塗りしてしまうといった悪循環に陥ってしまうのを避けるうえでも保湿成分を中心とした配合成分は大きなメリットとなるでしょう。

 

この保湿成分が配合されていることでファンデーションのカバー力との相乗効果で小じわを目立たなくさせるのに役立つ点も特長として挙げておくべきでしょう。

 

それから使い勝手のよさもこのアイテムの大事なメリットです。BBクリームはカバー力に優れている一方でベタつきや厚塗り感がデメリットとしてよく挙げられます。

 

年齢肌のベースメイクとして使う以上、厚塗り感がなく自然に仕上げられるかどうかも大事なポイントとなってくるわけですが、このアイテムは伸びが非常によくなめらかな感触で肌に塗付していくことができます

 

厚塗りにならず薄付けでムラなく全体を仕上げていける点も見逃せないでしょう。

 

そしてもうひとつ、塗付してから12時間メイクを維持できるデータを取得しており、テカりやヨレ、毛穴落ちといった化粧崩れを起こしにくい内容になっているのも魅力です。

 

朝しっかりメイクをしても日中になるとどうしてもメイクが崩れてしまうとお悩みの方にピッタリな選択肢となってくれるでしょう。

  • プリオール 美つやBBジェルクリームは美容液、化粧下地、クリーム、肌色コントロール、UVカット、ファンデーションの6役の働きを備える
  • プリオール 美つやBBジェルクリームは保湿成分配合で小じわも目立たなくさせる
  • プリオール 美つやBBジェルクリームは薄付きで化粧崩れも起こしにくい

プリオールBBジェルクリームの成分と効果

プリオールBBジェルクリームはファンデーションとしてだけでなく美容液やクリームとしても利用できる点が高く評価されています。スキンケアで肌を整えつつ、シミや小じわといったトラブルをメイクでカバーしていくことができるわけです。

保湿成分が乾燥によるトラブルをケア

プリオールBBジェルクリームの成分と効果

そうなると美容液やクリームとしての効果がどれだけ得られるのかが気になります。

 

UVカット効果も備えているので化粧水を除くとオールインワン化粧品としても使用できることになりますから、ファンデーション、BBクリームとしての面だけでなくスキンケアアイテムとしての特徴も見ておきたいところです。

 

スキンケア目的に配合されている美容成分の中では加水分解コラーゲンとヒアルロン酸Naが代表格として挙げられます。どちらも保湿成分の代表格としてさまざまなスキンケア製品に配合されているおなじみのものです。

 

そもそも加齢による肌トラブルの原因はこの2つの成分が減少してしまうことが引き金だとよく言われます。どちらの成分ももともと角質層に存在しているのですが、30歳前後を境に減少に転じることで不足してしまうのです。

 

コラーゲンとヒアルロン酸は角質層の内部で水分を抱え込む役割を担っており、水分が蒸発して失われてしまうのを防いでいます

メイク負担を減らしつつ肌環境も改善

プリオールBBジェルクリームの成分と効果

そのため不足してしまうとせっかくスキンケアで水分を補っても蒸発して失われる量が多くなり、効果が得られにくくなってしまうのです。

 

これは水分だけでなく美容成分も同様なので、保湿成分が不足したまま効果なスキンケア製品で最新の美容成分を補っても十分な効果が期待できません。

 

毎日一生懸命スキンケアを行っているのになかなか効果が実感できない人はこのコラーゲンとヒアルロン酸が不足している状況が改善できていないのが原因かもしれません。

 

ですからプリオールBBクリームでコラーゲンとヒアルロン酸を補うことで肌が水分を抱え込む保水力をアップさせれば肌の潤いやバリア機能も向上し、乾燥による小じわの改善、さらには紫外線対策にも役立つことになります。

 

さらにこのアイテムには肌のコンディションを整えるBGやグリセリン、セリシンなどの成分も配合されており、年齢肌の状態を十分に整えたうえでメイクを行う環境へと導いてくれます。

 

このようにメイクの負担を和らげつつ、シミや小じわなどのトラブル改善に役立つ成分を重視して配合されているのがプリオールBBジェルクリームの特徴です。

 

スキンケアとメイクの負担を和らげつつできるだけ肌環境を改善していきたいと考えている方にとくにオススメできるでしょう。

配合成分 効果

・加水分解コラーゲン
・ヒアルロン酸Na

・肌の潤いやバリア機能の向上
・乾燥による小じわの改善
・紫外線対策に役立つ

・BG
・グリセリン
・セリシン

・肌のコンディションを整える

プリオールBBジェルクリームの上手な使い方

1本で美容液からクリーム、化粧下地、ファンデーションの役割までカバーするプリオールBBクリームはスキンケアとしてもベースメイクとしても優れたメリットを備えています。スキンケアとメイク両方の負担を軽減できるわけですが、それだけに上手な使い方が求められます。

カラー選びで上手な使い方は決まる

プリオールBBジェルクリームの上手な使い方

オールインワン化粧品とも共通する部分ですが、1本でいろいろな役割を担うだけに、使い方を間違えてしまうと根本からケア環境が間違ったものになりかねないからです。

 

とくにこのアイテムはスキンケアとメイク両方にまたがっているだけに使い方を間違えたときの悪影響が大きくなります。

 

上手な使い方のポイントのまず第一はカラー選びです。化粧下地とコントロールカラーの役割も備えているため、この段階で自分に合ったカラーを選ぶことでファンデーションの効果もグッと引き立たせることができます。

 

厚塗り感もなくムラなく使える点もこの製品のメリットだけにカラーの段階でこだわってみましょう。

  • オークル1:明るくナチュラルな印象のカラー
  • オークル2:肌の色にもっとも近いカラー
  • オークル3:健康的なイメージを引き立たせるカラー
  • ピンクオークル:ややピンクよりで明るさを前面に押し出したカラー

本来の肌の色に近い「オークル2」を目安にしつつ自分の肌の色やどんな色合いにメイクを仕上げたいのかを意識しつつ選んでみましょう。

 

この段階で上手な使い方の半分くらいは左右されるといっても過言ではありません。

量が多いとべたつく原因に・・

プリオールBBジェルクリームの上手な使い方

実際に使う際には化粧水の後に使うのが基本ですが、乾燥が気になる方は化粧水→乳液の後に使うのもよいでしょう。

 

あまり乳液で油分を補いすぎてしまうとベタつく恐れがあるのであくまで適量を踏まえた使い方が求められます。

 

一般的なファンデーションと同じように額、両頬、小鼻、顎の5ヵ所にプリオールBBジェルクリームを乗せたうえで広げながら伸ばしていく形になります。

 

それぞれの適量はパール粒大が目安です。こちらもあまり量が多くなるとベタつくので要注意、「BBクリームなのにベタつかない」点がこの製品の大きな魅力でもあるので注意したいところです。

 

このベタつきを避けながらしっかりカバーしていくことができるかが上手な使い方の最大のポイントでしょう。

 

乾燥や小じわが気になる方はその部分に少し量を増やして重ね付けするなどムラなく伸ばしつつピンポイントのケアも取り入れていくバランス感覚も問われます。

 

こうした上手な使い方のコツを踏まえておけばプリオールBBジェルクリームのメリットを最大限に引き出すことができるでしょう。毎日のスキンケアとメイク環境を向上させるためにも心がけてみてはいかがでしょうか。

  • プリオールBBジェルクリームは4種類のカラーがあるので、自分の肌色に合ったカラーを選ぶことが重要
  • プリオールBBジェルクリームはあまり量が多くなるとベタつくので要注意
  • プリオールBBジェルクリームをムラなく伸ばしつつ、気になるところはピンポイントで重ね付けするとより◎

プリオールBBジェルクリームの口コミにはどんなものがある?

プリオールBBクリームはBBクリームとしての役割に加えて美容液やクリーム、コントロールカラーなど多彩な役割を備えている点が大きな特徴です。それだけに口コミでもどの点に着目するかによって評価が分かれる部分があるようです。

肌質によって使用感の賛否が分かれる

プリオールBBジェルクリームの口コミ

多くの人が気になっているのは使い勝手の良し悪しです。

 

もともとBBクリームはベタつきや厚塗り感がデメリットとして指摘されることが多く、BBクリームタイプの製品ではこの点を気にしている人も多いようです。

 

このプリオールBBジェルクリームでは賛否両論で真っ二つに分かれている様子が見られます。

BBクリームなのに滑らかで伸びがよいのできれいに塗ることができます。これまでのBBクリームのイメージを覆すよい製品だと思います」

 

ベタつき感や重さもなく自然に肌になじみます。わたしのような乾燥肌の方だけでなく普通肌の人にもいいんじゃないでしょうか」

 

といったプラスの評価が見られる一方、

ベタつきがちょっと気になります。BBクリームとしてはよい方なのかもしれませんが、美容液やクリームとしても使うことを考えると…もう少しさっぱりした使い心地でなければ高い評価は上げられません」

 

「ベタつきはそれほどではないのですが、ムラなく塗っていくのが難しいような気がします。その分どうしても不自然になってしまうかな、と」

このベタつきなどの使い心地はどうしても肌質との相性や本人の好みの問題が大きく左右するので賛否両論が分かれるのは避けられないのかも知れません。

カバー力の高さが評価されている

一方、カバー力に関しては高評価が見られます。

「BBクリームでシワを隠そうとするとどうしても厚塗り感がでてしまうのですが、これは自然に仕上げながらシワをカバーできると思います。40代以上の人にとてもよいアイテムではないでしょうか」

 

「50代になってシワと肌荒れが気になりはじめたので使ってみました。BBクリームでこんなカバーできるとはちょっと驚きです。よい買い物をしました」など。

肌への負担が少ないこともあって年齢を重ねている人ほどカバー力と厚塗り感の少なさのバランスを評価している傾向があるようです。

 

もうひとつ、保湿力への評価も見られます。

「乾燥が原因の小じわをカバーするだけじゃなくて肌そのものがしっとりと潤うような気がします。スキンケアアイテムとしてもオススメです」

といったプラス評価もあれば

「美容液としての評価は微妙でしょうか…あくまでBBクリームとして使うのがよいと思います」

と微妙な評価も見られます。

 

肌質との相性があるとはいえ、BBクリームとして使う分には高い評価が得られるアイテムなのは間違いないでしょう。あとは自分に合うかどうかの個人差の問題になりそうです。

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